雅楽は"自然と一体になるファンタジーミュージック"だと思う。
自分に制限をかけなければ、目の前のものはすべてモチーフ。
細かいところまですべて描かないと、嘘がバレてしまう気がする。
歌ものは“お皿の上の食べもの”を作り、ソロ作品は“建築”から考える。
「この曲は“あなた”に届く可能性がある」ということを信じているから。
装丁は変わっていく。その最初のひとつを作っている。
魂が先に動いて、あとから身体を沿わせるイメージがある。
Copyright HIROBA © 2023