「こんな暗い世の中はイヤじゃん」という気持ちでやっている。
ミュージシャンが音を鳴らせる世界は、ひとを集められる場所だけではない。
音楽と関係なく発生している音に、どう音楽を乗せるか。
“おかしい自覚がなくなっていく”ことが、実はいちばんおかしい。
雅楽は"自然と一体になるファンタジーミュージック"だと思う。
自分に制限をかけなければ、目の前のものはすべてモチーフ。
細かいところまですべて描かないと、嘘がバレてしまう気がする。
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